安いだけではだめ
最近安さをセールスポイントにした、太陽光発電取り扱い業者の噂を良く耳にします。
通常の価格よりも安い金額というのは、それなりに裏事情というのが存在しており、その理由としては施工業者への支払い金額を値切っているためであり、またそれに伴う施工業者のミスによるトラブルに、一切関知しないなど将来的に見ても、アフターサービスが欠けているいい加減な業者も実際増えてきています。
太陽光発電システムの導入は金額から見ても、車を購入する際と同程度の金額が発生するため、それにまつわるトラブルや責任というのは、当然販売側にも発生するはずです。
やはり金額がいくら安くても安心感が持てない信頼の無い業者は、極力敬遠した方が無難です。
営業マンから見る業者の信頼度
営業マンはその会社のいわば顔です。
いい加減な会社の営業マンはいい加減な返事しか行わないのが普通であり、やはりこういった営業マンがいい加減な会社は、どんなに安くても金額を避けた方が無難といえます。
よくある例は金額のメリットや、太陽光発電システムそのもののメリットだけを強調し、デメリットの部分を全く説明しない営業マンなどです。太陽光発電システムは普及してから歴史が浅いため、予測不可能なデメリット部分というのも存在しています。
こういった部分も全てお客に理解納得した上で、購入を行なってもらう事は、高額な太陽光発電システムでは一般的です。
やはり信頼できる営業マンというのは、メリットもデメリットも包み隠さず話してくれる人でなければ、信用する事はできませんよね?
補助金を巡るトラブル
補助金の申請に関しては国・地域毎の申請に、それぞれ申請期間や制限が定められています。
補助金の活用を謳い文句に販売を勧めてきた営業マンが、実際には内容を上手く理解していないというトラブルも実際に発生しているため、補助金の有無や内容に関しては、こちらも予備知識を持って臨むべき点だといえるでしょう。
こういった質問の回答に関しても営業マンの質というのがわかります。
いくら安さを売りにしていても、補助金が活用できないようであれば意味がないのです。
タグ
2011年6月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:太陽光発電の業者選び 安いだけではだめ
