補助金の動向
2009年より始まった補助金制度の復活により、それまでは県や地方自治体のみ行っていた補助金制度に国の補助金を加える事で、購入資金の大幅な削減に繋がりました。2011年度も国の補助金も4月から募集が開始されています。
2011年度補助金概要
2010年度と比べ補助金の金額は1kwあたり7万円から、4.8万円に下げられる事になりました。
昨年は最終日を待つ事無く締切りとなり、補助金を申請する人が増加傾向にありましたが、今年は申請が行えなかった人たちの要望に応える形で、金額を下げるかわりに件数と予算総額を大幅に増加した形です。
今年の補助金の傾向予測
昨年の締切りが3月31日予定の中3月14日が件数満了による最終締切りとなった事からわかるように、今年はこの補助金の申請が件数オーバーになるというリスクは避けられた形になりました。
補助金利用者にとってみれば、補助金の活用を行うために焦って購入を行なう必要がなくなり、補助金額の低下そのものの埋め合わせを考えると、より慎重な業者選びが必要になってくると予想されるのが、今年の動向です。
県・自治体の補助金の活用
一部地域に居住の方は、この国の補助金だけでなく、県や地方自治体が行っている補助金制度を活用する事が可能です。
最大で3つの補助金の活用ができる場合があり、購入資金の大幅な削減に繋がります。
内容は県や自治体毎に大きく異なってくるため、事前の確認は必須です。
それぞれ条件や受付け期間なども異なってくるため、業者任せにするのではなく、必ず事前に自分で確認を行い知識として知っておく必要があります。
補助金を活用した悪徳業者の手口に注意
今年に限っていえば補助金の交付が行えないというリスクは、昨年の傾向を見る限り考えられません。
申請間際ならば別ですがこの場合、焦って購入を行なうよりも、翌年の補助金を活用した方が無難です。
業者の手口の一つにこういった補助金の交付を餌に購入を勧めてくる業者も存在しているため、現在の申請状況の確認などは必ず自分で行うようにしましょう。
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2011年6月7日 | コメント/トラックバック(0) |
