メンテナンスは必要?
モジュールの寿命はどのくらい?
メーカーにもよりますが、一般に20~30年程度といわれています。
寿命による破損でモジュールが壊れた場合は交換が必要になってきます。
殆どのメーカーでは10年が出力保証期間に設定されていますが、
モジュールのメンテナンスはどうするの?
太陽光発電のモジュールは、汚れが付着すれば発電効率の低下に繋がります。
しかし一般的な汚れでしたら、雨で流してくれる事が殆どのため、危険をおかして屋根に登ってまで掃除を行う必要はありません。
しかし油汚れや鳥の糞など、雨では落ちにくい汚れなどは残ってしまい、発電効率の妨げとなってしまいます。
定期メンテナンスを行っている業者が殆どなので、こういったメンテナンスの際にモジュールの掃除を行う事が一般的です。
勿論直接掃除を行っても構いませんが、高所作業になるため注意が必要です。
その場合あくまでも自己責任の範囲で行ってください。
付帯機器の寿命は?
一般にパワーコンディショナーの寿命は10~15年程度といわれています。
修理であれば安くすみますが、交換の際にはそれなりの金額がかかるため、太陽光発電のメンテナンス部分として、将来的にコンディショナーの交換は想定が必要な部分です。
また売電に使用する電力量計には、有効期限が設定されているため、この期限を過ぎた場合電力量計の交換が必要になります。
売電の電力量計の交換に関しては、導入の前に電力会社に確認を行っておくと後々便利です。
それ以外の機器に関しては、原則交換やメンテナンスは不要ですが、定期的な清掃程度であれば可能な範囲で行った方がよいかもしれません。
詳しくは施工業者やメーカーにお尋ね下さい。
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2011年6月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メンテナンスは必要? 太陽光発電について
