太陽光発電のよくある疑問
深夜電力に切り替えた方がお得ですか?
世帯主の家族構成や生活スタイルによるため一概にはいえません。
オール電化の場合は給湯を夜間で行なうため、深夜電力を使用した方がお得になるケースが多いですが、太陽光発電のみの場合でしたら、むしろ昼間の電力使用量が多い場合、深夜電力に切り替えた場合、効率が悪くなってしまいます。
昼間は家族全員が留守にする事が多く、昼間はあまり電力を使用しない場合は、深夜電力の方がお得です。
太陽光で発電した電気の蓄電はできますか?
蓄電はできません。
使わない電気は全て電力会社が買い取る形となります。
この電力会社による買い取りを売電と呼びます。また発電を行っていない時に消費した電力は、電力会社から購入する形になります。
これが買電と呼ばれます。
簡単に言えば現在の電気料金+(売電金額-買電金額)が、導入前と比較した電気削減量と考えてもよいでしょう。
売電金額はどうやって受け取るの?
売電金額は全て指定した銀行への振り込みとなります。買電金額との相殺は行われず、買電金額は個別に支払いを行う必要があります。
太陽光発電を利用するために面倒な操作はありますか?
ありません。導入が完了すればあとは全て自動で行ってくれます。利用者に必要な作業は電気料金の把握と削減された金額を把握する事だけです。
また停電時にはパワーコンディショナーの自立運転により、電気の利用が可能となりますが、こちらはスイッチの切り替えが必要となってきます。
詳しくは販売店にお尋ね下さい。
単価はいくらが目安となってきますか?
一般に言われているのは1kwあたり60~70万円といわれています。
これは施工条件や購入の容量によって異なってくるため一概にはいえませんが、この位の金額であれば個人差イはありますが15年程度で元が取れる計算となってきます。
業者の金額の根拠は明確に聞き出す必要があり、購入の際の目安となるだけでなく、他社との見積もりを行う際にも大変便利です。逆に90万円以上の金額を提示するような業者は、どんな理由であれ、一度疑ってみてもよいのではないかと思います。
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2011年6月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:太陽光発電について
